新垣結衣主演の映画「恋空」で大事な場面に出てくる美嘉の気持ちや優の気持ちを表わすフレーズも、「いつどんな感じで出てくるのか?」と、大変気になりますが、テレビドラマにしろ映画にしろその内容をよりよくするのは、「主題歌」と「挿入歌」ですよね。
「主題歌」と「挿入歌」のでき不出来でその映画から受ける感動の大きさも全く違うものになりますね。「いいドラマにはいい主題歌、挿入歌がある。」これは定説です。
というところで、映画「恋空」の主題歌はと・・・オーッツ、Mr.Childrenの『旅立ちの唄』ですね。
聞くところによると、「恋空」のスタッフが、「恋空の主題歌はMr.Childrenさんに」と依頼をしたところ、Mr.Childrenが依頼を受ける直前にレコーディングをした曲があったようです。
なんとそのすでにレコーディングの終わっている曲の内容が「恋空」の世界にピッタリだったため、新たに曲を作ることなく「恋空」の主題歌に決まったということらしい。
「恋空」の原作者美嘉さんとヒロもMr.Childrenファンだったようで、この出来事、単なる偶然以上のものを感じますね。
Mr.Childrenの『旅立ちの唄』。いい曲なんでしょうね。聞くのが大変楽しみです。
映画「恋空」の挿入歌は、われらがガッキー、映画「恋空」の主演新垣結衣さんが歌うそうですよ。曲名は、「heavenly days」。
なにやら新垣さんは、歌は苦手なようで、挿入歌を歌うことはあまり乗り気ではなかったとか。でも大丈夫。歌が少々下手でも気持ち、心がこもっていればいい歌になります。
沢尻エリカさんがいい例ですね。沢尻さんもあまり歌はうまいとはいえないかもしれませんが、「太陽の歌」は凄く心のこもったいい歌でした。
今の新垣さんのピュアな気持ちであれば、「heavenly days」は必ずいい歌に仕上がっているはずです。
Mr.Childrenの『旅立ちの唄』と共に、新垣結衣さんの「heavenly days」大変楽しみです。